2016年2月8日月曜日

15歳 老犬 膀胱炎

1月14日 午前中、突然大量の血尿



ハービーの その後

Calvaseptin 抗生物質 1週間分
Metacam  非ステロイド性抗炎症薬 鎮痛剤  こちらは 3日のみ服用



心雑音初めて見つかる。
そのほか 内臓系にも支障がありそうだが、、、、
出来る事は 少ない。と。。。

尿検査の数値より 。。。 膀胱炎の可能性高いと言う事で で 一安心。
私も 先生も 癌かな?。。。と うっすら 思ってた節ありで。


血尿は その日の午後には 止まってこれまた 一安心。


しばらく食欲がなく、、、薬を飲ませるのも大変。

はーつん ヤンキー気質なもので。。。
薬だと〜 飲むかーーーーっと 超抵抗。
旦那が ムリクリ 押し込む。。。うーん。愛情だ。



100% ビーフのミンチで作った 出来立ての
ミデアムレアハンバーグのみ 食べる 贅沢ぶり。

その他は 知らん顔。見事に 何も食べない。


多飲 多尿。
1月22日 再び 濃いめの血痕が 尿の終わり頃にでる。半日のみ。

多飲多尿はしばらく落ち着き 夜眠れる。

前よりは 食べるようになるけど
マミーー アーンして。。。って甘えんぼう 赤ちゃん状態。




赤ちゃん食みたいな ドロドロの 高カロリーフードを作って
手ですくってあげると食べてた。これはこれで 可愛いぞー。



2月

徐々に 食欲が戻り、自力で食べるようになる。

柔らかく 小さく 肉に混ぜれば 少しのご飯 野菜も 食べる。
固形食にも興味を示し 食べるようになる。





多飲多尿再発。
恐らく 肝臓に問題があるだろう。との事だけど、
年齢のことを考えても 検査も 治療も 控えたほうが、、、との事。うん。。。。









夜じゅう 水を飲み、一時間おきに 水を催促しては おしっこ。。


今までは 食べ物や 水を 出しっ放しにしておくことなんて 無かったし、

躾の面を 考えても 若い 健康な子には お勧めしないけど、、、


病犬 2ひきと これからも 命の続く限り ニコニコ 元気に 暮らしたいので、、




太らせたい ハービーの為に  常時 鮮度を保った飲み物、食べ物を 置いて、
多飲多尿の為に おしっこシートを 敷き詰めて いる。


心臓病で太らせてはいけない ポコは

このエリアには 入れないように ブロックしてある。


老犬 病犬との暮らし。

体力温存
機嫌も温存。


これまで
カナダでひとりぽっちで過ごしてた私に
たくさんの笑顔と素敵な 日々を共有してくれた 。

グルーマーになる 決心をさせてくれた  ハービー。
あんたのおかげで 多少難しい犬の扱いにじしんついたよ。

一緒に アジとディスクやってくれた ポコ。
いい相棒だったよ。

運動制限ついちゃったね。ドライブ好きだったから。。。
これからは ドライブでお出かけいっぱいしようか。


残り少ない日々 今度は 私が あの子達を元気付ける番。








左利き用 ストリップナイフ




左利き用 ハンドストリップナイフ 購入しました。

研修明け、テリアの仕事が詰まってしまいまして、
腱鞘炎になってしまい、、、

右手で 道具を握る事が しばらくの間できず、
ナイフなしで 仕上げたのでした。

暫く 休ませた事、針治療、ストレッチ、 アイシングなどなどで、
今は 回復しています。

が、、、


 春に向けて また 仕事が詰まってくる事が考えられるので、
秘密兵器として、、、

左利き用 ストリップナイフ 。

灯台下暗し。

いつもお世話になっている ハサミ研ぎ屋さんの 後ろーーーに
おいてありました。

実は わたしは もともと 左利き。
親が 直して 右利きになった人。
左利き用ナイフ 難なく使いこなせるようになると思います。





2016年2月6日土曜日

Tiger タイガー 君 Pekinese


Here are new paws up friend.
welcome tiger.
Tiger was introduced by Judys owner.
Thank you both of you.

It was nice to meet you.
And thank you for waiting this appointment.
I'm glad and priciate that.


Coffee was good thank you so much.



あたらしい PAWSUPの 仲間 
タイガー君です。

かっこいいなまえだね。




ジュディのオーナー様より
ご紹介頂きました。
ありがとうございます〜。

これからもヨロシクね。😄
コーヒー &スナック  ありがとう〜。

うちの犬ちゃん達の具合がよくなく、、、ご予約をお待たせしてしまいました。
待っててくださって ありがとうございます。










                                                     ↑Before





                                                      After↓




2016年2月4日木曜日

2016年2月3日水曜日

心臓専門医へ。To cardiology

I took poco to the Cardiology this evening.
Well,,,, we made it the day!  

We weren't sure poco still here with us today.

We made an appointment from last visits the day he left from 24h emergency hospital.

I'm so glad I could come today and we received very good result today.
His blad went back to where supposed be.
Yappppppy.


Poco has pericardial effusion with tamponade.
They think poco has had a left atral tear.
Also advanced degenerative mitral valve disease.

But he sealed himself very quickly that day. 19 January.

Now we were worried about where are all the brad gone,,,
If they still percardial space, does he need to do
Pericardiocentesis?

That was the main reason to visit cardiology this evening.

Result was super super good.

All not almost not half,,,, all the hemorrhage back to where supposed be.

Yapppppy.

Now we add one more drug and see.

Dr. Told us in this case, 8 months long is advantage for live.

But I believe poco is going to live lot longer.

Thank so much poco.

His kidney is good,
But he is trouble produce poo because of one of medication side effect,
I will add on some sweet potato to help this.

We still have lots of fun in our life together poco.







いやー ぽんくん 生き延びましたよ〜。

1月19日 午後 3:30 頃 突然倒れて チアノーゼ 、失禁、、、
その日は そのまま 入院して、、、、

いつでも死んでもおかしくないと 説明があったものの
翌日には 退院できて

予約日を 今日とったものの、

 今日まで 生きてくれるか 誰にもわからない状態から

日増しに 元気になる ぽんくんを感じながら

今日 を目標に生きてきた。

子供はなにか 感じたのかな。







診察日が今日だとは 告げていなかったけど、


頭痛い。。。。と言い出した。
朝方 微熱があったようなので
学校を休ませ、少し 眠らせる。

食事をとらず 休んだら


夕方には すっかり回復。

家族みんなで ポコの病院へ。




結果は 思った以上。

ポコ素晴らしい。




心臓肥大により、左心房の薄くなった筋肉が破損、
血液の逆流が起き、心タンポネードの状態に陥った為 失神。

その後 驚異的な 速さと 自然治癒力により、



奇跡的に 出来た穴を塞ぎ、あの夜 一命を取り止め、
自宅に戻ってきた。



しかし 気になったのは、染み出して 心膜腔に溜まっているであろう血液。
心膜腔穿刺が必要かどうか。

を 再び 心臓にエコーをあてて 診ていただいた。


そして。。あの時 染み出して しまった血液は

これまた 奇跡的に すべての血液が正常な場所に浸透して戻っていた。



ポコすごおおおおおーーーーい。
もう 天才。というしかありません。

顔色も非常によく、
食欲も衰えず。

遊びたがり


犬ちゃん 猫ちゃん追いかけたがり。。。。
これは させてあげられないけど。

お薬は3種類。
一生飲み続けるのです。

利尿作用のある薬の為に
糞が硬く 辛そうなので
食物繊維のある スイートポテトなどなど
ご飯に加えてあげようと思います。

ちなみに



肝臓の具合はとってもいいらしい。

今の状況からの 平均的 余命は 8ヶ月。

だけど これまで既に多くのミラクルで命をつないだ 子。

きっともっと生きるはず。


一緒に頑張ろうね。






K 9 Cardiology 犬 心臓専門医 用語 2

前回に引き続き


Case summary Assessment

Pericardial effusion  心膜液貯留
Tamponade         心タンポネード
Left atrial tear    左心房破損
Advanced degenerative mitral valve disease  MVD    進行した変性僧帽弁逆流症
Pericardial space  心膜腔
Hemorrhage    多量の出血
Intramural pericardial  心拍内圧

Diuretic therapy 利尿薬
ACEI therapy   アンギオテンシン変換酵素阻害薬

Hpotensive   低血圧
Pericardiccentesis  心膜腔穿刺

Furosemide therapy フセミド薬

HR  心拍数
Resp 呼吸数

Vetmedin ベトメディン




2016年2月2日火曜日

Ruffers and Pepe



Thank you for coming.